寺田本家のお酒と腐らなかったりんご
- 2012.05.16 Wednesday
- 14:28
この前、Sumiさんが寺田本家の醍醐のしずくがすごくおいしいと書かれていたので
マイグルトやにぎり酒を扱っているお隣の自然食品店に見に行きました。
しかし寺田本家のお酒はむすひと五人娘の限定酒しかなく、
寺田本家のHPで取扱店を確認したところ、
うちから徒歩1分ぐらいの酒屋さんに醍醐のしずくがあることが分かり 買ってきました

日本酒なんてここ数年は全く飲んでなかったので
買うなんてほんとに久しぶり。
酒屋さんは大塚屋というお店で、こだわりの焼酎やお酒など揃えた良いお店です。
たまにビールを飲むくらいなので、大塚屋さんをあまり利用したことはなかったのだけど
店主の方(たぶん)が対応してくださって、話しやすくて良い方でした
むすひは柑橘系のジュースで割って飲む人もいるそうです。おいしいみたいですよ。
それと、乳酸菌効果でお腹の調子が良くなったり、花粉症が軽くなるとか
そういうことも本当にあるみたいです。
大塚屋さんも仰ってましたが、寺田本家の23代目がお亡くなりになったそうです。
HPにも書いてあります。
無農薬の自然酒造りを始めたのはこの23代目のようですね。
24代目は若い(30代ぐらいかな)お兄ちゃんだったけど、しっかりと守っていって欲しいですね。
大塚屋さんのブログで、元寺田本家杜氏の藤波良貫さんの生もと説法というイベントがあったことを知りました。(先月のことです)
場所も近かったし行きたかったよ〜
お酒と乳酸菌の話や、藤波良貫さんが杜氏として造った生もと造りのお酒(寺田本家のお酒)がコースで出されたそうです。こちらにその様子が
で、このイベントの翌日が23代目社長の告別式だったのでバタバタと大変だったと大塚屋さんで聞きました。
3月にお蔵フェスタで蔵見学をしてきましたが
その時の日記
桶に麹と蒸し米と水を入れて摺る作業でできるものを酒母といい、生もと造りという昔ながらの手間ひまかけた製法です。
これが買ってきたお酒

このお酒は菩提もと仕込みという、生もと造りの原型といわれる仕込み法だそうです。
空気中にいる天然の乳酸菌と酵母菌を取り込む、どぶろくの基本的な造り方だと書いてありました。
普通のお酒の数倍の有用菌(乳酸菌とか良い作用のある菌ですね)を含んでいるそうですよ。
sumiさんが「昼間も飲みたいくらい」と書いていたので
昼から飲んでしまおうかと思ったけど
普段からグータラしてるのに、お酒まで飲むなんて
夜まで我慢します
そしてこれを冷蔵庫に入れたら、入らなくなって追い出された木村さんのりんごジュース
酵母起こしに使おうと思って飲まずにとっておいたもの。
去年10月に買った木村さんのりんごも一つだけ野菜室にいれてあるので、
ポリ袋と新聞紙に包まれたりんごを開けてみました
←存在を忘れかけていました。。。

元気でした
表面がちょっとシワッとなっていて、すこし柔らかくなったけど、
食べごろのアボカドよりは硬いです。
中もきれい


ザクザク切って、りんごジュースを注いで
去年起こした木村さんのりんご酵母液も入れました。強い炭酸になってたけど入れても良かったのかな。。とちょっと心配。

醍醐のしずく、早く飲みたい
マイグルトやにぎり酒を扱っているお隣の自然食品店に見に行きました。
しかし寺田本家のお酒はむすひと五人娘の限定酒しかなく、
寺田本家のHPで取扱店を確認したところ、
うちから徒歩1分ぐらいの酒屋さんに醍醐のしずくがあることが分かり 買ってきました


日本酒なんてここ数年は全く飲んでなかったので
買うなんてほんとに久しぶり。
酒屋さんは大塚屋というお店で、こだわりの焼酎やお酒など揃えた良いお店です。
たまにビールを飲むくらいなので、大塚屋さんをあまり利用したことはなかったのだけど
店主の方(たぶん)が対応してくださって、話しやすくて良い方でした

むすひは柑橘系のジュースで割って飲む人もいるそうです。おいしいみたいですよ。
それと、乳酸菌効果でお腹の調子が良くなったり、花粉症が軽くなるとか
そういうことも本当にあるみたいです。
大塚屋さんも仰ってましたが、寺田本家の23代目がお亡くなりになったそうです。
HPにも書いてあります。
無農薬の自然酒造りを始めたのはこの23代目のようですね。
24代目は若い(30代ぐらいかな)お兄ちゃんだったけど、しっかりと守っていって欲しいですね。
大塚屋さんのブログで、元寺田本家杜氏の藤波良貫さんの生もと説法というイベントがあったことを知りました。(先月のことです)
場所も近かったし行きたかったよ〜

お酒と乳酸菌の話や、藤波良貫さんが杜氏として造った生もと造りのお酒(寺田本家のお酒)がコースで出されたそうです。こちらにその様子が

で、このイベントの翌日が23代目社長の告別式だったのでバタバタと大変だったと大塚屋さんで聞きました。
3月にお蔵フェスタで蔵見学をしてきましたが
その時の日記桶に麹と蒸し米と水を入れて摺る作業でできるものを酒母といい、生もと造りという昔ながらの手間ひまかけた製法です。
これが買ってきたお酒

このお酒は菩提もと仕込みという、生もと造りの原型といわれる仕込み法だそうです。
空気中にいる天然の乳酸菌と酵母菌を取り込む、どぶろくの基本的な造り方だと書いてありました。
普通のお酒の数倍の有用菌(乳酸菌とか良い作用のある菌ですね)を含んでいるそうですよ。
sumiさんが「昼間も飲みたいくらい」と書いていたので
昼から飲んでしまおうかと思ったけど
普段からグータラしてるのに、お酒まで飲むなんて

夜まで我慢します

そしてこれを冷蔵庫に入れたら、入らなくなって追い出された木村さんのりんごジュース

酵母起こしに使おうと思って飲まずにとっておいたもの。
去年10月に買った木村さんのりんごも一つだけ野菜室にいれてあるので、
ポリ袋と新聞紙に包まれたりんごを開けてみました
←存在を忘れかけていました。。。
元気でした

表面がちょっとシワッとなっていて、すこし柔らかくなったけど、
食べごろのアボカドよりは硬いです。
中もきれい



ザクザク切って、りんごジュースを注いで
去年起こした木村さんのりんご酵母液も入れました。強い炭酸になってたけど入れても良かったのかな。。とちょっと心配。

醍醐のしずく、早く飲みたい








のアレルギー検査の採血をして、昨日結果をもらってきました。
鶏肉、ミルク、七面鳥、羊肉、コーン、大麦、ビール酵母、ニシン、カツオ。































